フェドカップ・ワールドグループ・プレーオフ(4月16、17日)の「ルーマニア対ドイツ」はルーマニア・クルジュ ナポカでの開催で、室内クレーコートで実施されている。 ルーマニアのエース、シモナ・ハレプがドイツのアンドレア・ペトコビッチを6…

 フェドカップ・ワールドグループ・プレーオフ(4月16、17日)の「ルーマニア対ドイツ」はルーマニア・クルジュ ナポカでの開催で、室内クレーコートで実施されている。

 ルーマニアのエース、シモナ・ハレプがドイツのアンドレア・ペトコビッチを6-4 6-7(4) 6-4の接戦で下してルーマニアが初日を1勝1敗のタイとして折り返した。

 試合時間は2時間49分。ハレプは試合後に「とても難しい試合だった。試合の中盤では少ししかポイントが取れなかった」と話し、「それより私にとっての問題は、明日の試合でどんなプレーをするか。大事なことは勝つこと」と付け加えた。

 第1試合ではドイツのアンジェリック・ケルバーがルーマニアの2番手のイリナ カメリア・ベグを6-2 6-3で下していた。

 両者はこれが6度目の対戦で、ケルバーが4勝2敗とした。

 ハレプはペトコビッチに対して5連勝中で、この日の試合を迎えていた。

 ドイツとルーマニアは1974年以来の対戦で、前回はドイツが勝利している。(C)AP