マルセイユからユベントスに26日、電撃加入したポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクについてマッシミリアーノ・アッレ…

マルセイユからユベントスに26日、電撃加入したポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクについてマッシミリアーノ・アッレグリ監督が同日に行われた記者会見で言及した。

今夏、前線の補強を画策していたユベントスは、本命にアトレティコ・マドリーにレンタルバックしたFWアルバロ・モラタ、次点にバルセロナのFWメンフィス・デパイを狙っていたとされるが、いずれも高額な移籍金、もしくは年俸がネックとなり、交渉は破断に終わっていた。

そんな中、急転直下でかつてナポリで公式戦122試合に出場して48ゴールを挙げたミリクを買い取りオプション付きのレンタルで獲得するに至った。

そのミリク獲得をアッレグリ監督は高く評価している。

「ミリクの獲得には本当に満足している。我々は重要な選択をした。彼は驚くべきスタッツを残した選手であり、攻撃を強化する選手だ」

そしてFWドゥシャン・ヴラホビッチとの共存については以下のように述べた。

「ミリクはボールを受けるためにトップの位置から下りることを好む。だからヴラホビッチと一緒にプレーできるはずだ」

また、27日に行われるセリエA第3節ローマ戦でデビューする可能性を示唆した。

「まだラインナップは決めていない。スタメンでプレーできるかはわからないが、当日の状況を見て決めようと思う」