マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドがチャリティーマッチで見せたプレーが話題を集めている。 …
マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドがチャリティーマッチで見せたプレーが話題を集めている。
24日、バルセロナvsマンチェスター・シティの親善試合がカンプ・ノウで行われ、3-3のドローに終わった。
今回の一戦はALS(筋萎縮性側索硬化症)の研究資金を募ることを目的に実施されたチャリティーマッチ。かつてバルセロナでGKコーチやアシスタントコーチを務め、2年前にALS罹患を公表したフアン・カルロス・ウンスエ氏の呼びかけで実現していた。
9万1000人以上を集めた一戦だったが、シティの3点目を生んだシーンで物議が。3-2とバルセロナが1点をリードして迎えた後半アディショナルタイム、途中出場のハーランドがボックス内に走り込むと、バルセロナのDFアンドレアス・クリステンセンと軽く接触。そのまま倒れ込むと、シティにPKが与えられていた。
結局、このPKをシティのMFリヤド・マフレズが沈めて3-3のドロー決着となった試合だが、ハーランドのプレーは海外メディアなどでも切り抜かれて紹介されており、イギリス『サン』は「恥知らず」と糾弾した。
また、イギリス『GIVEMESPORT』も「このPKは与えられるべきじゃなかった。このPKはレフェリーがハーランドの滑稽なダイブに引っかかったからだ。倒れる直前にハーランドが相手の方を振り返ったことがすべてを物語っている...」と指摘した。
接触は少なからずあったように見えるが、その後のリアクションもあり、ハーランドには疑惑の目が向けられているようだ。
【動画】確かにハーランドはクリステンセンの方を一度向いているが…疑惑のPK獲得シーン
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