カージナルスのアレナドは審判に猛抗議で退場に■カブス 7ー1 カージナルス(日本時間25日・シカゴ) カージナルスのノー…

カージナルスのアレナドは審判に猛抗議で退場に

■カブス 7ー1 カージナルス(日本時間25日・シカゴ)

 カージナルスのノーラン・アレナド内野手が、24日(日本時間25日)に敵地で行われたカブス戦で退場処分を受けた。フルカウントからのハーフスイングを“スイング”と判定され、猛抗議。球審に詰め寄り即刻退場となった。

 アレナドは、3点ビハインドの3回2死一、二塁からカブスのルーク・ファレルが投じた外角の速球にスイングをかけた。ボールと判断して、アレナドはバットを止めたが、球審のジョン・リブカ氏はスイングと判定。これに「No!」とリブカ氏に詰め寄り激怒。激しい口調のアレナドに、すぐさま退場が宣告された。

 一塁塁審にチェックスイングを求めなかったことや、スイングしたかどうかが際どかっただけに、ファンも反応。米メディア「ジョムボーイ・メディア」がツイッターに動画を公開すると、「間違った判定をした」「今季最悪レベルの判定かも」「ワォ、これは酷い」「(塁審に)助けを求めることもできた」「この状況では、球審はせめて一塁塁審に確認するべき」と、アレナドに同情する声が多く寄せられた。(Full-Count編集部)