マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、チャリティマッチのバルセロナ戦を振り返った。 24日にカンプ・…
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、チャリティマッチのバルセロナ戦を振り返った。
24日にカンプ・ノウでバルセロナvsマンチェスター・シティの親善試合が行われた。この一戦はALS(筋萎縮性側索硬化症)の研究資金を募ることを目的に実施されたチャリティーマッチで、かつてバルセロナでGKコーチやアシスタントコーチを務め、2年前にALS罹患を公表したフアン・カルロス・ウンスエ氏の呼びかけで実現した。
試合はバルセロナがピエール=エメリク・オーバメヤン、フレンキー・デ・ヨング、メンフィス・デパイら去就に揺れる渦中の選手が得点を重ねた一方、シティは新加入のフリアン・アルバレスや若手のコール・パルマー、リヤド・マフレズがゴールを決め、見どころ満載の良質な内容となった。
満員のスタジアムで行われた充実の一戦にグアルディオラ監督も満足感。開催を呼びかけたウンスエ氏を称えた。
「この場に居合わせることができてとても光栄に思う。大成功の一日だった」
「来てくれた人たちのおかげでこの活動に貢献できた。今日の主演はここにいるウンスエだ。彼の頑固さと、周りの人々が背中を押したことで、今日が実現したのだ」
「美しい夏の夜だったよ。スタジアムは満員、6ゴール、互いにチャンスのある楽しい試合だった」