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 8月24日、日本バスケットボール協会(JBA)は公式サイトを通じて「FIBAワールドカップ2023アジア地区予選」Window4イラン戦に臨む11名を発表した。

 当初、19名の候補選手に入っていた渡邊雄太(チーム未所属)、帰化選手のニック・ファジーカス(川崎ブレイブサンダース)とウィリアムスニカ(島根スサノオマジック)は含まれていない。また、岸本隆一、コー・フリッピン(ともに琉球ゴールデンキングス)は活動中に負傷したためチームから離脱したことがクラブの公式サイトを通じて発表されている。

 アジア地区予選はWindow4から2次ラウンドがスタート。グループFに入った日本はイラン、カザフスタン、バーレーンと対戦ことになっている。その初戦となるイラン戦は、同26日午前1時、アウェーのアザディバスケットボールホール(イラン)でティップオフ予定。試合の模様はBS日テレで生放送、DAZNで生配信される。

【選手11名】

富樫勇樹(PG/167センチ/千葉ジェッツ)

比江島慎(SG/191センチ/宇都宮ブレックス)

須田侑太郎(SG/190センチ/名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)

馬場雄大(SG/195センチ/-)

西田優大(SG/190センチ/シーホース三河)

寺嶋良(PG/179センチ/広島ドラゴンフライズ)

シェーファーアヴィ幸樹(PF/206センチ/シーホース三河)

河村勇輝(PG/172センチ/横浜ビー・コルセアーズ)

永吉佑也(PF/198センチ/ライジングゼファー福岡)

井上宗一郎(PF/201センチ/サンロッカーズ渋谷)

吉井裕鷹(SF/196センチ/アルバルク東京)

※平均189.5センチ、 26.1歳

※所属は8月24日現在

【主なスタッフ】

チームリーダー 東野智弥(公益財団法人日本バスケットボール協会)

ヘッドコーチ代行  佐々宜央(宇都宮ブレックス)

アシスタントコーチ 冨山晋司(公益財団法人日本バスケットボール協会)