浦和レッズのサポーターが、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の準々決勝パトゥム・ユナイテッド戦で披露したビジュアルサ…

 浦和レッズサポーターが、AFCチャンピオンズリーグACL)の準々決勝パトゥム・ユナイテッド戦で披露したビジュアルサポートが話題になっている。

■スタジアムを彩る圧巻の雰囲気

 ACLラウンド16でジョホール・ダルル・タクジムを破り、3年ぶりとなる準々決勝進出を決めた浦和はこの日、手倉森誠監督率いるパトゥムと対戦。4強入りをかけたこの一戦、埼スタに詰めかけたサポーターたちは試合前、選手入場時に「威風堂々」のチャントを熱唱した。そして、そのチャントと同時に、「威風堂々」と書かれた巨大なビジュアル(コレオ)が北スタンド全体を覆っていた。

 今回スタジアムを彩った完成度の高いビジュアルサポートは、たちまちSNSで話題となった。

「浦和のコレオ素晴らしい!墨文字を表現できるって『威風堂々』鳥肌立つ」
「世界一綺麗なビジュアル」
「あんな難しい字面ちゃんと読み取れるビジュアルはマジで圧巻でした」
「レッズのゴール裏まじでかっこいい」

「威風堂々すぎて感動した」
「いつ見ても浦和レッズのコレオは日本一だな」
「凄すぎだろ」
「市松模様の配席で一席空けるから、1人で2人分シート掲げました」
「やはり、この雰囲気を作り出せるのはレッズサポーターだな。こういうのは日本でもトップのサポーター達だと思う」

■3年ぶり4強

 このビジュアルサポートとチャントで迎えられた浦和の選手たちはピッチ上で躍動。ダヴィド・モーベルグ、岩波拓也小泉佳穂明本考浩が得点を奪って4-0の勝利を挙げた。

 これでチームは3年ぶりとなる4強入り。25日には決勝進出をかけて全北現代モータースと埼スタで戦う。もちろんその試合でも、浦和サポーターによるビジュアルサポートとチャントには注目必至だ。

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