オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムがローマ加入からわずか2週間後に重傷を負う悲劇に見舞われた。 ローマは21日…

オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムがローマ加入からわずか2週間後に重傷を負う悲劇に見舞われた。

ローマは21日、同日のトレーニング中に負傷したワイナルドゥムが右足脛骨を骨折したことを明かした。

現時点で離脱期間は不明となっており、今後数日間で更なる検査を受ける予定だ。

昨夏加入したパリ・サンジェルマンで構想外となっていたワイナルドゥムは、今月5日に買い取りオプション付きのレンタル移籍でローマへ加入。先週末に行われたセリエA開幕戦のサレルニターナ戦では途中出場でデビューを飾っていた。

しかし、今回の負傷によって少なくとも数カ月単位の戦線離脱が見込まれており、代表返り咲きでの出場を目指していたカタール・ワールドカップ出場にも暗雲が漂う。