レアル・マドリーのMFルカ・モドリッチを称える声が尽きない。 20日に行われたラ・リーガ第2節、セルタの敵地へ乗り込んだ…

レアル・マドリーのMFルカ・モドリッチを称える声が尽きない。

20日に行われたラ・リーガ第2節、セルタの敵地へ乗り込んだマドリーは、1-4で快勝を収めた。

モドリッチは中盤の一角で今季初の先発出場。同点の場面では指揮官をもうならせるスーペルゴラッソで起用に応えた。

カリム・ベンゼマのPKで先制しながらも追い付かれて迎えた42分、敵陣中央左寄りでアラバから足元にパスを受けたモドリッチは、カットインで相手DFをかわしてペナルティアーク付近から右足を一閃。鋭いカーブがかかったシュートがゴール右隅に突き刺さった。

百戦錬磨のMFの一撃で勝ち越して前半を終えたマドリーは、後半にも2得点を挙げての貫禄勝ち。試合後にはカルロ・アンチェロッティ監督も「モドリッチは不死身だ。彼が決めたゴールが試合を変えた」と手放しで称賛した。

当然ファンからも賛辞の声が多数。「モドリッチさすがやわ」、「シュートもパスも精度やばすぎだろ!」、「美し過ぎる」、「歴代最高のMF」、「モドリッチはずっと全盛期」など、10番を称賛するコメントが多数上がっている。

【動画】「美し過ぎる」と称されたモドリッチのスーペルゴラッソ

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