バルセロナに所属するポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが、バルサ公式ツイッターの動画でトップ4選手を発表した。…
バルセロナに所属するポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが、バルサ公式ツイッターの動画でトップ4選手を発表した。世界最高峰のFWが選ぶ最高の4選手が、3000いいねがつく話題だ。
■レジェンドFWも
バルセロナの公式ツイッターが8月16日に「私のトップ4@lewy_official(レバンドフスキのツイッターアカウント)」、「彼は誰を選ぶでしょうか?」というテキストとともに、レバンドフスキの「Q&A」動画を投稿。その中でこのポーランド代表FWは、歴代選手におけるGKからFWまでの各ポジション1人ずつ、”トップ選手”を選出している。
まずレバンドフスキが選んだのは元フランス代表GKファビアン・バルテズだ。1998年のフランスワールドカップで母国の優勝に貢献し、GKとして最高の賞であるレフ・ヤシン賞も受賞した。言わずと知れたレジェンドGKだ。レバンドフスキがDFとして選出したのはバルセロナにも在籍していた元スペイン代表DFカルレス・プジョル。常に戦う姿勢と気持ちを持ち、タフであるところが選出した理由だという。
MFにはバイエルン・ミュンヘン時代にプレーしたことのある元ドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガー。2014年のブラジルW杯を制した時のメンバーである。そして、世界最高峰のFWが選ぶFWはバルサやアーセナルでもプレーした経験を持つ元フランス代表FWティエリ・アンリだ。「彼は僕のアイドルだ」と憧れの存在であることも明かしている。
■次節は久保と激突
8月14日に行われた今季バルセロナの開幕戦ラージョ・バジェカーノ戦はセルヒオ・ブスケツが試合終了間際に退場。最後まで決着がつかず、本拠地カンプ・ノウでの開幕戦で痛恨のドローとなってしまった。フル出場を果たしたレバンドフスキも無得点に終わっている。
開幕戦はドローに終わったバルサの次の相手は日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダだ。ソシエダは開幕戦で久保の決勝ゴールでカディスに1−0の勝利を収めた。久保の2試合連続のスタメン出場の可能性は十分に考えられる。”古巣”バルサ相手の久保のプレーに目が離せない。