7月10日に小倉競馬場で行われた牝馬限定の2歳新馬戦(6R、芝1200m)を勝利したアロマデローサ(牝2、栗東・池添…
7月10日に小倉競馬場で行われた牝馬限定の2歳新馬戦(6R、芝1200m)を勝利したアロマデローサ(牝2、栗東・池添学厩舎)は、小倉2歳S(GIII)への参戦を見送り、9月17日に中京競馬場で行われるききょうS(OP)へ向かう。
アロマデローサは父キンシャサノキセキ、母ローズウィスパー、母の父ワークフォースという血統。ローザネイを基点とする「薔薇一族」に属しており、近親には重賞5勝馬ロサードや、2009年の朝日杯FS(GI)と2010年のジャパンカップ(GI)を制したローズキングダムなどがいる。
福永祐一騎手を鞍上に迎えて臨んだデビュー戦では、道中6番手で追走。最終直線では外目から力強く抜け出して、2着馬クインズエルサの追撃を振り切って白星を挙げている。