浦和レッズのデンマーク人FWキャスパー・ユンカーがサポーターの声援に感激している。 浦和は10日に行われたYBCルヴァン…

浦和レッズのデンマーク人FWキャスパー・ユンカーがサポーターの声援に感激している。

浦和は10日に行われたYBCルヴァンカップ・プライムステージ準々決勝の第2戦で、名古屋グランパスを埼玉スタジアム2002に迎え、3-0と快勝。合計スコアを4-1とし、浦和が2年連続の4強入りを決めた。

この試合は、埼玉スタジアム2002で初の声出し応援対象試合。一部の座席から選手たちに熱い声援が送られただけでなく、試合後には「We are Diamonds」が歌われた。

ユンカーは名古屋戦に途中出場していたが、試合後に自身のツイッターを更新すると、「We are Diamonds」の瞬間の動画をアップし、「鳥肌が立った」と綴っている。

さらに、「ユンカーは歌えるのかな?」というファンのコメントにも反応。「歌えない」と正直に明かしつつも「でも練習します」とした。

昨シーズン途中に浦和に加入したデンマーク人FWにとってこれが初めての埼スタでの声援だっただけに、その迫力と熱量に心を打たれたようだ。

【動画】ユンカーが驚いた浦和サポーターの大迫力チャント

鳥肌が立ったpic.twitter.com/8KRbcGIxui

— Kasper Junker (@KasperJunker) August 10, 2022