マンチェスター・ユナイテッドに所属する18歳のUー20アルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョが人気アニメキャラク…
マンチェスター・ユナイテッドに所属する18歳のUー20アルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョが人気アニメキャラクターのタトゥーを脚に刻印した。
■新タトゥー
タトゥーアーティストであるポール・デニストン氏が8月9日に「@garnacho7(ガルナチョの公式インスタアカウント)への今日のタトゥー」のテキストとともに、実際に彫ったタトゥーを動画で公開した。彫られているのは、人気サッカー漫画『キャプテン翼』の主役・大空翼や日向小次郎、若林源三の絵で、膝から下に彫られている。さらにガルナチョがピースした写真も掲載された。
ガルナチョはこれ以前に両腕にタトゥーが入っていたが、今回のタトゥーは膝下。試合中はソックスに隠れる部分にあるため、ピッチ姿などでこのタトゥーを見ることはできないだろう。試合前や終了後、または練習中などに、このタトゥーが一般サポーターにもお披露目となるかもしれない。
ガルナチョ本人はこのデニストン氏の投稿に「トップだ」とリプライ。これに対してデニストン氏は「ありがとう」と返信している。この投稿には330件のいいねがついており、ガルナチョがサッカーの世界的有名作品である「キャプテン翼」のキャラクターを刻印したことで、日本のサッカーファンからも注目されそうだ。
■マンUの超新星
スペインのマドリードで生まれたガルナチョはアルゼンチン人の母親を持ち、スペインとアルゼンチンの代表資格を持つ。アトレティコ・マドリードの下部組織で育ったガルナチョは「アカデミーの宝石」などと称された逸材だ。マンUのクリスティアーノ・ロナウドに憧れているが、実際にはマーカス・ラッシュフォードに近いプレースタイルを持つ。
この超新星FWは、18歳にして名門に所属するだけあって、ポジショニング、技術、ドリブル、スピードなどで、ゴールハンターとしての高い能力を持つ。2020年10月にアトレティコからマンUの下部組織に移籍し、これまでトップチームではすでに3試合に出場している。新たなタトゥーを入れて臨む今季、ガルナチョは大空翼のようなプレーを披露してブレイクすることができるだろうか。