「弘法にも筆の誤り」のことわざがあるように、名手でも時にミスを犯すようだ。 今回注目を集めているのは、ローマに加入したア…

「弘法にも筆の誤り」のことわざがあるように、名手でも時にミスを犯すようだ。

今回注目を集めているのは、ローマに加入したアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラのプレーだ。

昨シーズン限りで7年を過ごしたユベントスを契約満了により退団となったディバラはローマへ3年契約で加入。7日に行われたシャフタール・ドネツクとの親善試合にも先発し、本拠地スタディオ・オリンピコでのデビュー戦となった。

しかし、気合入り過ぎたのか開始早々の4分に獲得した左CKの場面では思わぬミスを犯してしまう。

キッカーを務めたディバラは、いつものように左足でボールを供給しようとしたが、ボール手前の地面を蹴ってしまう。ダフった格好となり、意図しない形で捉えたボテボテのキックはそのままゴールラインを割ってしまった。

予想外のミスキックには、ファンも「前線まで上がったDFの気持ちを考えると…」、「史上最悪のCK?」、「プレシーズンで良かった」、「ディバラも緊張してた?」「めちゃくちゃダフってる」と様々な声を寄せられている。

ただ、ディバラはその後は気を取り直して81分までプレー。5-0の大勝に貢献している。

【動画】CKのチャンスが一瞬でゴールキックに…

Simply stunning from Dybala. It is a different game for them. pic.twitter.com/YL6SPbRf2m

— Max Rushden (@maxrushden) August 8, 2022