8月4日、浦和レッズは11月16日に行われる「さいたまシティカップ 浦和レッドダイヤモンズ vs アイントラハト・フラ…

 8月4日、浦和レッズは11月16日に行われる「さいたまシティカップ 浦和レッドダイヤモンズ vs アイントラハト・フランクフルト」のチケット販売について発表した。すると、サポーターから意外な声が飛び出した。

 長谷部誠の外線試合が、埼玉スタジアムで行われる。長谷部が所属するフランクフルトは、昨季のEL(ヨーロッパリーグ)の王者だけに、浦和サポーターからも、日本のサッカーファンからも、大きな注目を浴びそうだ。

 気になる料金設定だが、一番高い「SSメイン指定席」が2万1000円。他は、「S指定席 大人」が1万4500円、「SAメイン北指定席」が1万800円、「ホーム自由席 大人」「ビジター自由席 大人」が5500円などとなっている。(料金は、「さいたま市 ホームタウン(市民)優先販売(抽選)」「REX TICKET販売(先着)」「チケットぴあ先行販売(先着)」のもの)

 Jリーグよりも高い値段設定となっているが、これに、以下の反応が見られた。
「某超人チームとの対戦より魅力的で値段が安い…」
「パリより安い さいたま市民で良かった」
「チケット料金がPSGのようなトンデモ価格設定じゃなくて安心したわ」

「パリと比べりゃ普通やんな」
「パリ程ではないがチケット高いね でも行くぞ〜」
「PSGよりは良心価格()()」
「パリとは比べ物にならないくらい安いんで多分行きます」

■PSG戦より64%安い価格設定も!

 このような反応が見られたのは、7月23日に行われたパリ・サンジェルマン戦のチケットが高額だったからのようだ。こちらの値段設定は、「VIPルーム」(最大20人)が100万円なのはさておき、一般的な席で最も高い「カテゴリー1」が2万8000円、次に高い「カテゴリー2」が2万3000円で、最も安い席「カテゴリー5」が8000円だった。

 たしかに前回よりは安価な設定となっており、熱狂的なサポーターが集まるエリアは3000円安くなっている。さらに、PSG戦で最も高い「カテゴリー1」の席も細分化され、「SSメイン指定席」(2万1000円)、「S指定席 大人」(1万4500円)、「SAメイン北指定席」(1万800円)、「SAメイン南指定席」(1万300円)などの料金で購入可能だ。つまり、同じ席にもかかわらず64%も安い値段という可能性もあるのだ。

 パリ・サンジェルマンとの一戦では、6万1175人が応援に駆け付けた。長谷部が凱旋する試合も、同様の盛り上がりとなりそうだ。

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