女子テニスのシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、WTA250)は4日、シングルス2回戦が行われ、第2シードのE・ラドゥカヌ(イギリス)が世界ランク67位のC・オソリオ(コロンビア)を7-6 (7-5), 7-6 (7-4)のストレートで破り、ベスト8進出を果たした。
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先月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では2回戦敗退となっていた19歳で世界ランク10位のラドゥカヌ。それ以来のツアー大会となった今大会の1回戦では世界ランク216位のL・キリコ(アメリカ)をストレートで下して勝ち上がった。
この試合の第1セット、序盤で3ゲームを連取しゲームカウント4-1とリードしたラドゥカヌ。そこから4ゲームを連取されるも、オソリオのサービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームで2度目のブレークに成功しタイブレークに突入。4度のミニブレークを奪い先行する。
続く第2セット、ラドゥカヌは第3ゲームで先にブレークに成功。第8ゲームでブレークバックを許すも第9ゲームで再びブレークを奪い、第10ゲームでサービング・フォー・ザ・マッチを迎える。しかし、ここで2度目のブレークを許し第1セット同様にタイブレークへ。3度のミニブレークに成功したラドゥカヌが2時間50分で勝利した。
勝利したラドゥカヌは準々決勝で世界ランク60位のL・サムソノヴァと対戦する。サムソノヴァは2回戦で同69位のA・トムヤノヴィッツ(オーストラリア)を4-6, 6-3, 6-2のストレートで下しての勝ち上がり。