マルセイユは1日、スペイン人DFアルバロ・ゴンサレス(32)との契約終了を発表した。 アルバロ・ゴンサレスはラシン・サン…
マルセイユは1日、スペイン人DFアルバロ・ゴンサレス(32)との契約終了を発表した。
アルバロ・ゴンサレスはラシン・サンタンデールの下部組織育ち。2011年7月にファーストチームに昇格すると、2012年7月にはレアル・サラゴサへと完全移籍する。
その後、エスパニョール、ビジャレアルを渡り歩くと、ビジャレアルでは守備の要として活躍。しかし、徐々に序列が下がり、2019年7月にマルセイユへレンタル移籍。2020年7月には完全移籍へと切り替わった。
レンタル期間を含め3シーズンを過ごしたアルバロ・ゴンサレスは、マルセイユでは公式戦75試合に出場し3ゴール3アシストを記録した。
2020-21シーズンは主軸を務めており、酒井宏樹(浦和レッズ)や長友佑都(FC東京)と最終ラインを形成。しかし、昨シーズンはほとんどをベンチで過ごし、公式戦で11試合の出場に終わっていた。