バルセロナに移籍したフランス代表DFジュール・クンデが、加入後初の会見で移籍先はバルセロナ一択であったことを明かした。 …

バルセロナに移籍したフランス代表DFジュール・クンデが、加入後初の会見で移籍先はバルセロナ一択であったことを明かした。

今夏の移籍市場における注目株の一人だったクンデ。一時はチェルシー行き決定の情報が飛び交ったが、最終的にバルセロナ移籍で決着。セビージャのモンチSDは、チェルシーが一転して獲得を取り止めたのだと説明した。

急転直下でバルセロナ行きとなったが、始めからバルセロナと決めていたというクンデ。チェルシー移籍のチャンスがあったことを認めながらも、心は決まっていたようだ。

「僕はチェルシーと契約するチャンスもあった。だけど、僕の選択は明白だった。最初からバルセロナに来たかったから、僕が頑張ることは何もなかったよ」