女子決勝は、

京都精華学園(京都)と大阪薫英女学院(大阪)の一戦。

第2クオーターを終え、41-37と両校とも激しい攻防を繰り広げる。

第3クオーターはイゾジェ・ウチェを中心に、京都精華学園が着実に得点を重ね、73-47と一気に流れを引き寄せる。

第4クオーター、大阪薫英女学院も都野が3ポイントを決めるなど諦めないプレーを見せるが、差を縮めることはできず、

京都精華学園が初優勝を果たした。

 

 

男子決勝は

福岡第一(福岡)と開志国際(新潟)の一戦。

第3クオーターを終えて、57-57。

第4クオーターは開志国際リードの展開が続く中、福岡第一が食い下がる。

残り21秒でフリースローを決め、2点差に追い上げる福岡第一。

その後、司令塔の轟琉維(3年)からパスを受けた崎浜秀斗(2年)が3ポイントを決め、試合時間残り5秒で逆転。

 

福岡第一は2019年大会以来、4度目の優勝を果たした。