3回に左中間へ2ランで、2017年以来5年ぶりの40号到達■ヤンキース 11ー5 ロイヤルズ(日本時間30日・ニューヨー…

3回に左中間へ2ランで、2017年以来5年ぶりの40号到達

■ヤンキース 11ー5 ロイヤルズ(日本時間30日・ニューヨーク)

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が29日(日本時間30日)、本拠地で行われたロイヤルズ戦でこの日2本目となる41号満塁弾を放った。今季最多の1試合6打点と好調のバットが止まらない。

 ジャッジは3回の第2打席に左中間へ2ランを放ち、52本塁打した2017年以来、5年ぶり2度目の40号に到達した。6回の第3打席に安打を放つと、8回、打線がつながりこの回2度目の打席となった第5打席に、右中間席へ満塁弾をたたき込んだ。

 今季101試合目で41号。シーズンに換算すると65発ペースと驚異的だ。ヤンキースの球団記録は1961年マリスの61本で、61年ぶりの記録更新も現実味を帯びてきた。またMLB公式のヤンキース番ブライアン・ホック記者によると、ジャッジのマルチ本塁打9度は、8度だった1927年のベーブ・ルース、1961年のミッキー・マントル、2007年のアレックス・ロドリゲス、2019年のグレイバー・トーレスを超え、1シーズンの球団新記録となった。(Full-Count編集部)