レアル・ソシエダが投稿した動画が話題になっている。動画に映し出されているのは、同クラブに所属する日本代表MF久保建英が…
レアル・ソシエダが投稿した動画が話題になっている。動画に映し出されているのは、同クラブに所属する日本代表MF久保建英がトレーニング中に見せたボールキープだ。
■鬼キープが話題に
ソシエダの日本語公式ツイッターが7月25日に動画を投稿。「良いプレスからの繋ぐプレー!」と題して久保のトレーニング中のプレー動画を公開した。わずか12秒ではあるが、久保のスゴさが分かる動画となっっている。
ビブスなし組の久保がまず相手に対してプレスをかける。そして、ボールを奪って足裏でコントロール。この瞬間、相手が素早く寄せるが、足裏を使ってキープするや、今度は即座に右足アウトサイドでパス。見事に味方につないでみせた。柔らかいボールタッチが得意な久保らしさに満ちたプレーだった。
この動画には1100以上のいいねがついており、「このキープまじうまいな」や「ガチで上手いな。なんで活躍できないんだよ」、「水を得た魚みたい」など話題となっている。久保のトレーニング中のさりげない好プレーにファンも大興奮だ。
■今季はソシエダで開幕を迎える
昨季はレアル・マドリードからレンタル移籍をしてマジョルカでプレーした久保。シーズン終了後はレアルに戻っていたが、ヴィニシウス・ジュニオールのスペイン国籍取得が遅れたことでEU圏外枠が空かなかった。そのため、レアルで練習を続けながら移籍先を探していた状況だった。
久保にはもともとオサスナやマジョルカなどが獲得に興味を示していた。しかし、久保本人が欧州主要大会に参加するチームへの移籍を希望していたこともあり、紆余曲折があってソシエダへの移籍が7月19日に決定。当初レアル側はレンタル移籍を希望していたが、結局レアルが折れる形でソシエダへの完全移籍となっていた。
ワールドカップイヤーに移籍を完全移籍を決断した久保。果たして、新天地で活躍を果たすことができるだろうか。