序盤から点の取り合いとなった。25日、ヤフオクドームで行われたソフトバンクとロッテの戦い。両先発が乱れ、いきなり荒れたゲ…
序盤から点の取り合いとなった。25日、ヤフオクドームで行われたソフトバンクとロッテの戦い。両先発が乱れ、いきなり荒れたゲーム展開となった。
■序盤から試合が動く
序盤から点の取り合いとなった。25日、ヤフオクドームで行われたソフトバンクとロッテの戦い。両先発が乱れ、いきなり荒れたゲーム展開となった。
先手を奪ったのはソフトバンク。初回、ロッテ先発のドラフト1位ルーキー・佐々木の不安定な立ち上がりをつかまえた。先頭の川崎が右前安打で出塁。右腕の暴投と今宮の犠打で1死三塁とすると、柳田が中前へ適時打を放ち、1点を先制。さらに内川が3試合連発となる10号2ランを左翼席へと運び、幸先よく3点をリードした。
だが、その直後にソフトバンク先発の中田もロッテ打線につかまる。先頭の鈴木に右翼席への6号ソロを浴びると、2死から打撃不振の助っ人ダフィーにも左中間席へ消える5号ソロを被弾。1点差に迫られた。2回までに3本のアーチが乱れ飛ぶ波乱含みの幕開けとなった。
福谷佑介●文 text by Yusuke Fukutani