DHLは、ワールドラグビーと「ラグビーワールドカップ2019」におけるオフィシャルロジスティクスパートナー兼ワールドワイドパートナー契約を更新した。

同社はパートナーシップ契約により、日本で2019年9月から開催されるラグビーワールドカップに協賛する。同社はラグビーワールドカップ2011 ニュージーランド大会、ラグビーワールドカップ2015 イングランド大会でもオフィシャルロジスティクスパートナーを務め、大会やチーム装備一式を世界各地から英国・イングランドへ輸送した。

13ヵ所の競技会場へ運んだチーム貨物は合計48トン。1,400個のオフィシャルボール、20セットのゴールポストをはじめ、世界160ヵ国以上へ40万枚を超えるチケットを輸送している。これら実績にもとづき、日本大会の全ロジスティクスを同社が担う。

DHLエクスプレス CEOのケンアレンは、「開幕までの2年半、日本および世界中のラグビーファンや愛好者の皆さんに、ラグビーの情熱と感動をお届けできるのを楽しみにしています」と述べている。