スウェーデンのIFKノルシェーピンは22日、レアル・マドリーからアイスランド代表FWアンドリ・ルーカス・グジョンセン(2…

スウェーデンのIFKノルシェーピンは22日、レアル・マドリーからアイスランド代表FWアンドリ・ルーカス・グジョンセン(20)を完全移籍で獲得した。

新天地の決まったアンドリ・ルーカスは、公式サイトで以下のように喜びを語っている。

「とてもエキサイティングな気分だし、ここに来られてとても嬉しく思っている。スウェーデンではプレーしたことはもちろん、訪れたこともありませんでした。これから試合に出場し、ファンの前でプレーするのが楽しみだよ」

元アイスランド代表FWエイドゥル・グジョンセン氏を父親に持つアンドリ・ルーカスは、センターFWを主戦場とする点取り屋。

2018年にエスパニョールの下部組織からレアル・マドリーの下部組織へ移籍すると、その後は順調に昇格し、2021-22シーズンはラウル監督率いるカスティージャでリーグ戦21試合に出場し4ゴール1アシストを記録した。

また、各年代のアイスランド代表に選出されてきたアンドリ・ルーカスは、2021年9月に19歳でフル代表デビュー。これまで9試合に出場し2ゴールをマークしている。