ボタフォゴは21日、マルセイユからブラジル人FWルイス・エンヒキ(20)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。…

ボタフォゴは21日、マルセイユからブラジル人FWルイス・エンヒキ(20)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。

なお、フランス『レキップ』によると、今回の契約には買い取り義務が盛り込まれているようだ。

2020年夏に保有権の60%を保有するトレッス・パッソスからマルセイユに完全移籍で加入したルイス・エンヒキ。

爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けた181cmのアタッカーは、鳴り物入りでの加入となったが、初のヨーロッパの舞台で苦戦。ここまで公式戦49試合に出場しているものの、スタメンでの起用はほぼなく、1ゴール6アシストと思ったような数字も残すことができなかった。

そのため、今夏の移籍が既定路線と見られ、一時は選手サイドの第一希望だったフラメンゴとクラブ間での交渉が行われたものの、最終的に破談に終わっていた。そういった中、新天地は古巣であるボタフォゴに決定した。