パリ・サンジェルマン(PSG)の元スペイン代表DFフアン・ベルナトが、川崎フロンターレ戦を振り返った。 『エアトリ pr…

パリ・サンジェルマン(PSG)の元スペイン代表DFフアン・ベルナトが、川崎フロンターレ戦を振り返った。

『エアトリ presents PSG JAPAN TOUR 2022』で来日中のPSG。公開練習やクリニックなど様々なイベントもこなしている中、20日にはJ1王者の川崎Fと国立競技場で対戦した。

史上最多の6万4922人が集まったこの試合。ゲームは川崎Fも普段通りのプレーをする中、徐々にPSGが押し込むと、32分にリオネル・メッシが先制ゴールを記録。ハーフタイムで互いに選手を代えた中、58分にはアルノー・カリムエンドがネットを揺らしてリードを広げる。

後半は川崎Fに1点を返されたが、その後守り切り、2-1で勝利した。

この試合で2点目をアシストしたベルナト。クリストフ・ガルティエ監督を新たに迎えた中、現在のチームについては「2週間ぐらいしかやっていないから、まだ分からない。2試合はやったけど、今のところ良い感じだと思う」と、一定の手応えはあると語った。

また、「練習も良い調子で進んでいるし、今後もこの調子でやっていきたいと思う」とコメント。「練習には満足している」と、ガルディエ監督の下でのトレーニングには効果を感じているようだ。

その中で、今回のジャパンツアーについては「暑さと湿度は難しいし、辛いところはある」と、環境の大きな違いについて言及。「ただ、それでも準備をして今後のシーズンに向けて整えて、チャンピオンになりたい」と、プレシーズンを戦う上で、しっかりと調整をしていきたいと語った。

ガルティエ監督は新たなシステムを採用し、川崎F戦でも採用。まだ戸惑いや連係が合わないシーンも見られたが、ガルティエ監督については「監督が代わればやり方が違うだけだ」とコメント。新たなことにトライしていることは当然だろうと語った。