ブレーメンは17日、ドイツ人FWニクラス・フュルクルク(29)との契約延長を発表した。なお、新たな契約期間は明かされてい…

ブレーメンは17日、ドイツ人FWニクラス・フュルクルク(29)との契約延長を発表した。なお、新たな契約期間は明かされていない。

新契約にサインしたフュルクルクは、公式サイトで以下のようにコメントしている。

「来シーズンは、もっと責任ある仕事をしたいと思っているよ。特に昇格直後のシーズンは、すでにブンデスリーガを経験している選手が引っ張っていくことが大事だと思っている。だから、契約を延長することで少しでもそれをアピールしたいと思っているんだ」

ブレーメンの下部組織で育ったフュルクルクは、2012年にトップチームデビュー。その後、ニュルンベルクやハノーファーでのプレーを経て、2019年夏に5年ぶりに復帰。

しかし、復帰後は度重なるケガに悩まされ、2シーズンで公式戦わずか31試合に出場に留まると、2020-21シーズンにはチームが41年ぶりの2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)に降格。

1年での1部復帰も目指した昨季は、開幕からスタメンに名を連ねると2.ブンデスリーガ33試合に出場し19ゴール8アシストと完全復活ともいえる活躍を見せ、1部復帰に大きく貢献した。