フィオレンティーナ入りのセルビア代表FWルカ・ヨビッチが意気込みを語っている。イタリア『スカイ』が報じた。 2019年夏…

フィオレンティーナ入りのセルビア代表FWルカ・ヨビッチが意気込みを語っている。イタリア『スカイ』が報じた。

2019年夏から昨季までを過ごしたレアル・マドリーでは完全な期待外れに終わり、来季からフィオレンティーナで再起を期すヨビッチ。12日に行われたレアル・ヴィチェンツァとのプレシーズマンマッチでは後半の頭から出場して新天地デビューを果たすと、いきなりの4ゴールと上々のスタートを切った。

ヨビッチは後のプレスカンファレンスでフィオレンティーナ入りの心境を口に。そして、決意を語った。

「ここにいるのは喜びであり、このユニフォームを着れて幸せだよ。フィオレンティーナでは多くのバルカン半島出身選手が大きな存在としてプレーしてきた」

「それが(フィオレンティーナ移籍の)後押しになったところもある。ここ数日間もセルビア出身選手に助けてもらったし、これからもそうしてくれるだろう」

「(ヴィンチェンツォ・)イタリアーノ監督から求められた仕事に対して、期待に応えられるよう準備しているよ」

24歳はまた、今年1月にユベントス入りしたセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチに続く活躍を目指した。

「ドゥシャンはイタリアでよくやっているし、ゴールを量産した。僕にフィレンツェのことをよく話してくれたし、僕も同じように成功したい。代表で同志だし、イタリアでは敵同士。何が起こるか楽しみだ」

そんなヨビッチはフィオレンティーナでの背番号として「7」を選択。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドからインスピレーションを受けたようだ。

「ロナウドの伝説的な活躍にはインスピレーションを受ける。このイタリアで彼のように活躍したい。ほかに気に入った番号がなかったから、7番を選んだというのもあるけど、運気が上がると良いなと思う」