ナポリへの移籍が噂された韓国代表DFキム・ミンジェ(25)だが、移籍先はフランスになりそうだ。 セネガル代表DFカリドゥ…

ナポリへの移籍が噂された韓国代表DFキム・ミンジェ(25)だが、移籍先はフランスになりそうだ。

セネガル代表DFカリドゥ・クリバリ(30)がチェルシーへの移籍が接近しており、14日にはメディカルチェックを受けたと報道。移籍金は4000万ユーロ(約55億6000万円)で、チェルシーが滞在しているアメリカに向かったとされている。

そのクリバリの穴埋めをしなければいけないナポリは、フェネルバフチェのキム・ミンジェに興味を示しており、ルチアーノ・スパレッティ監督も「チャンピオンズリーグレベルの選手」と評価していた。

フェネルバフチェは2000万ユーロ(約27億8000万円)の契約解除条項を設定しており、ナポリはその金額を払う予定だったが、リーグ・アンのスタッド・レンヌも獲得に動いていたという。

フランス『レキップ』によると、スタッド・レンヌも2000万ユーロを用意し、ナポリよりも有利な立場にいるとのこと。どうやらキム・ミンジェの代理人と合意に至っているという。

さらに、ブルーノ・ジェネジオ監督は、2019年から2021年まで中国スーパーリーグの北京FCを指揮。その際にキム・ミンジェを指導しており、その能力も把握済みという。

“韓国のハリー・マグワイア”とも称されるキム・ミンジェだが、新天地はフランスになるのか。注目が集まっている。