ヴェネツィアは14日、2022-23シーズンのアウェイユニフォームを発表した。 かつては元日本代表として活躍し、現在は松…
ヴェネツィアは14日、2022-23シーズンのアウェイユニフォームを発表した。
かつては元日本代表として活躍し、現在は松本山雅FCの名波浩監督も在籍したことがあるヴェネツィアは、2021-22シーズンに20年ぶりにセリエAへ昇格するも、最下位に終わり、新シーズンはセリエBで戦うこととなる。
大きな反響を得たのは昇格という事実以上に、そのデザイン性が高いユニフォーム。即完売するという異例の事態となったが、今シーズンのホームユニフォームも「BALENCIAGA(バレンシアガ)」や「Supreme(シュプリーム)」などのデザインを手掛けるデザインスタジオ「ビューロー・ボルシェ(Bureau Borsche)」と、サプライヤーのカッパがデザインを手掛けていた。
アウェイユニフォームも同じデザインスタジオ「ビューロー・ボルシェ(Bureau Borsche)」とカッパがデザイン。ホームユニフォームとの陰陽関係を思慮深くデザインしたという。
ホームはブラックにオレンジとグリーンのラインが入っているものだが、アウェイはホワイトベースに、オレンジとグリーンのラインが目立つデザインに。フレッシュでスポーティな印象になっている。
また、ホームは襟付きであるのに対し、アウェイはクルーネックに。胸の「VENEZIA」の文字はゴールドになり、モダンなフォントであしらわれている。
ホームとの対比を楽しむというやはりデザイン性が高く、手の込んだ仕掛けをしてきたヴェネツィア。見比べてみるとその洗練されたコンセプトがよくわかる作りとなっている。
【写真】ホームとは正反対なコンセプトで作られたおしゃれアウェイユニ
22/23 away shirt.
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