今夏の移籍も取り沙汰されていたイングランド代表MFデクラン・ライス(23)だが、どうやらもう1シーズンはウェストハムに残…

今夏の移籍も取り沙汰されていたイングランド代表MFデクラン・ライス(23)だが、どうやらもう1シーズンはウェストハムに残るようだ。イギリス『talkSPORT』が伝えた。

チェルシーのアカデミーで育ち、ウェストハムのアカデミーでその後育ったライス。2017年7月にファーストチームへと昇格を果たすと、チームの中心としてプレーしている。

ここまで公式戦192試合に出場し9ゴール9アシスト。プレミアリーグでも165試合に出場し6ゴール8アシストを記録している。

イングランド代表としても32試合に出場し2ゴールを記録しているライスは、ウェストハムとの契約が2024年6月30日までとなっている。

古巣であるチェルシーが予てから狙い続けている中、マンチェスター・ユナイテッドも興味を示している。

チェルシーには、ユース時代から知るイングランド代表MFメイソン・マウントもいるため、移籍が濃厚と見られている中、ジャーナリストのアレックス・クルック氏によれば、あと1年はウェストハムに残るだろうと見解を示した。

ウェストハムは昨シーズン限りでマーク・ノーブルが退団。ライスはキャプテンを引き継ぐことになるとし、残り1年になるまではウェストハムに残る紳士協定があるはずだとした。

チェルシー側も、来夏の獲得を目指すとし、何が起こるかわからないとしながらも、今夏の移籍はないとの見立てのようだ。