長谷部誠や鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは9日、2022-23シーズン用のアウェイ用ユニフォームのデザ…

長谷部誠や鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは9日、2022-23シーズン用のアウェイ用ユニフォームのデザインを発表した。

昨季のヨーロッパリーグ(EL)優勝時の瞬間を意識した白ベースのホーム用キットが発表となっているフランクフルト。アウェイ用は対照的な黒が基調となった。

襟、袖、肩もすべて黒。胸スポンサーロゴの「indeed」とナイキのロゴには白が採用され、クラブエンブレムのモノトーンに。ボディ部分には無煙炭色と呼ばれるカーボン調でオプ・アートのパターンが描かれている。

ナイキの環境保全に貢献する取り組み「Move to Zero」のもと、リサイクルペットボトルから作られた100%リサイクルポリエステル生地が使用されている。

販売は15日からを予定。クラブのオンラインショップやナイキのオンラインストアで購入可能とのことだ。

【写真】視覚効果に引きずりこまれる、フランクフルトの今季アウェイ用ユニフォーム

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