モンツァの最高経営責任者(CEO)を務めるアドリアーノ・ガッリアーニ氏が新シーズンに向けた補強戦略を語った。 クラブ史上…

モンツァの最高経営責任者(CEO)を務めるアドリアーノ・ガッリアーニ氏が新シーズンに向けた補強戦略を語った。

クラブ史上初のセリエA昇格を果たすモンツァ。元ミランコンビであるシルヴィオ・ベルルスコーニ会長とガッリアーニ氏は今夏の移籍市場で大型補強を進めており、元イタリア代表DFアンドレア・ラノッキア(34)やイタリア代表MFステファノ・センシ(26)といった数々の実力者たちを獲得している。

また、ストライカー獲得においても積極的に動いており、これまでウルグアイ代表FWルイス・スアレス(35)、アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(29)やイタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(28)といった歴戦のスコアラーたちへの関心が報じられている。

そうした中、イタリア『スカイ』のインタビューを受けたガッリアーニ氏は最前線の選手の獲得を明言しつつも、詳細については語らなかった。

「1人か2人のストライカーが到着すると思うが、私は今黙っているし、何も言い加えることはないだろう」

「ルイス・スアレスとの接触? 私は記憶力が乏しく、それについては否定も肯定もしないが、シルヴィオ・ベルルスコーニのモンツァに来たいと思っている選手はたくさんいる」

また、新シーズンの目標については「ベルルスコーニは私にヨーロッパ大会の出場権を求めていない。冷静になるべきだ。我々が設定した目標は10位で、それを達成できれば最高だ」とコメント。まずは着実にトップハーフを狙う方針のようだ。