スーパーラグビー日本チームのヒト・コミュニケーションズ サンウルブズを運営するジャパンエスアールは、チーターズ戦がおこなわれる今週土曜日(5月27日)の東京・秩父宮ラグビー場で、サンウルブズのチーム名の由来にもなっている“ウルフ(オオカミ)”にちなみ「ウルフデー」を開催すると発表した。
 当日はオオカミになりきって来場した観客に向け、さまざまなイベントを実施。会場全体をオオカミで埋め尽くし、一体となってチーターとの戦いに挑む。

 当日、ウルフデー開催に伴い、フォトコンテストを開催し、一番“オオカミってる”写真を投稿した人に、サイン入りサンウルブズレプリカジャージーをプレゼントする。また、会場では、オオカミになりきれるフェイスペイントブースや、試合終了後に、選手とオオカミになりきったファンが一緒にウルフポーズをして記念撮影をおこなうイベントも実施。オオカミになりきって、ピッチ上の選手を後押ししよう!

 さらに、4月のニュージーランド遠征中にサンウルブズメンバーが遭遇した事故の救出をきっかけに交流を続けるJAF(日本自動車連盟)と連動し、来場のファンに交通安全を意識付けるイベントも展開する。当日はサンウルブズのロゴとウルビーのイラストが入ったオリジナルの「子ども安全免許証」をブースにお越しの方100名に発行するイベントも実施する。