レアル・マドリーのウルグアイ代表FWフェデリコ・バルベルデが、休暇中に恐ろしい体験に遭っていたようだ。 プレシーズン入り…

レアル・マドリーのウルグアイ代表FWフェデリコ・バルベルデが、休暇中に恐ろしい体験に遭っていたようだ。

プレシーズン入り前の最後の休暇で、妻のミナ・ボニーノさんや息子、数名の知人らとともに、スペインのイビサ島で別荘を借りてバカンスを過ごしていたバルベルデ。

だが、ミナ・ボニーノさんのインスタグラムの投稿によると、別荘で過ごしていた初日に突如気分が悪くなり、体も思うように動かせなくなったという。

気付いた時には1万ユーロが盗まれた後で、急いで別荘の不動産担当者に伝えたところ、駐在のシェフが食事に毒を盛った可能性があると言われたようだ。

その後、病院へ行って薬物検査を受けると、コカインやマリファナ、アンフェタミンなどが検出されるも、どれも陰性判定だったとのこと。犯人はバルベルデ一行が気づかない程度に毒を入れたと考えられている。

現地の記者も2人の知人による犯行だと推測しており、バルベルデは新シーズンを目前に身の毛がよだつ体験を受けてしまった。

【写真】バカンスを楽しんでいたバルベルデとミナ・ボニーノさんと息子の水着3ショット

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