9日、福島競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1800m・11頭)は、2番手でレースを進めた柴田大知騎手騎乗の4番人…
9日、福島競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1800m・11頭)は、2番手でレースを進めた柴田大知騎手騎乗の4番人気マイネルズーメン(牡2、美浦・和田勇介厩舎)が、直線で先頭に立って押し切り、追い込んだ2番人気フィールザオーラ(牝2、美浦・武井亮厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分51秒2(良)。
さらに2馬身差の3着に5番人気アンタノバラード(牝2、美浦・伊藤大士厩舎)が入った。なお、1番人気アップトゥミー(牝2、美浦・国枝栄厩舎)は4着、3番人気サンデュエル(牡2、美浦・栗田徹厩舎)は6着に終わった。
勝ったマイネルズーメンは、父ダノンバラード、母マイネチャーム、その父アグネスタキオンという血統。