アーセナルに新加入したブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが早速結果を残した。 8日、アーセナルは新シーズンに向けてのプ…

アーセナルに新加入したブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが早速結果を残した。

8日、アーセナルは新シーズンに向けてのプレシーズンマッチを開催。マックス・モーロック・スタジアムで2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のニュルンベルクと対戦し、5-3で勝利した。

この試合には今夏加入したアメリカ代表GKマット・ターナーや、新たに14番を背負うこととなったFWエディ・エンケティア、10番のMFエミール・スミス・ロウの他、シーズン中はケガで離脱していたスコットランド代表DFキーラン・ティアニー、またレンタルバックしたDFエクトル・ベジェリン、DFパブロ・マリ、MFエインズリー・メイトランド=ナイルズらが先発。ジェズスはベンチからのスタートとなった。

17歳のDFロイエル・ウォルターズなど、若手も先発させた試合は前半だけで2失点。2-0とリードを許して試合を折り返す。

ミケル・アルテタ監督は、後半頭からジェズスやMFモハメド・エルネニーらを起用。すると、そのジェズスは2分も経たずに結果を残す。

敵陣で相手のトラップミスを見逃さなかったジェズスは、右サイドにボールを運ぶと、そこからカットイン。ドリブルで運びながら中央へパスを出すと、エンケティアがダイレクトでリターン。ボックス内右で受けると、狭いニアサイドを撃ち抜いてゴールを決める。

デビューから2分以内にいきなり真骨頂を見せたジェズス。アーセナルは54分に、エルネニーが衝撃的なミドルシュートを突き刺して同点に追いつくと、勢いに乗った57分にはジェズスの落としを受けたエンケティアが持ち出し、最後はクロスがオウンゴールを誘発し逆転する。

その後も加点すると、3-4で迎えた75分には左からのガブリエウ・マルティネッリの低いクロスをジェズスが飛び込み技ありシュート。これで5点目。3-5とゴールショーで試合を締めくくった。

アーセナルは13日にアメリカへと渡り、16日にボルチモアでエバートンとの親善試合を行う。

ニュルンベルク 3-5 アーセナル

24分 1-0:ヨハネス・ガイス(ニュルンベルク)

29分 2-0:クワドォー・ドゥア(ニュルンベルク)

47分 2-1:ガブリエウ・ジェズス(アーセナル)

54分 2-2:モハメド・エルネニー(アーセナル)

57分 2-3:オウンゴール(アーセナル)

63分 2-4:オウンゴール(アーセナル)

73分 3-4:ルーカス・シュレイマー(ニュルンベルク)

75分 3-5:ガブリエウ・ジェズス(アーセナル)

【動画】ジェズス、圧巻のファーストゴール&エルネニーの衝撃ミドル

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