名古屋ダイヤモンドドルフィンズは5日、ショーン・デニスヘッドコーチとの契約継続を発表した。

 オーストラリア出身で現在56歳の同氏は、1986年から1995年まで選手として活躍し、現役引退後の1993年に指導者へ転身。オーストラリアやニュージーランドのクラブで指揮官を務め、2016年に栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)のアシスタントコーチに就任した。

 翌年滋賀レイクスターズのHCとなり、4シーズンにわたってチームを指揮。2021年に名古屋Dの指揮官に就任し、1年目の昨シーズンは34勝15敗で西地区3位という成績を収め、チャンピオンシップ出場へと導いた。