7月…

 7月3日(現地時間2日)、馬場雄大がロスター入りしているゴールデンステイト・ウォリアーズが「カリフォルニア・クラシック・サマーリーグ」でサクラメント・キングスと対戦した。

 第1クォーターを13-17で終えたウォリアーズ。馬場は第2クォーターの頭からコートに入り、残り約8分で3ポイントシュートを狙うが惜しくも決まらず。このクォーターでは2リバウンドを記録し、残り約4分でベンチへと戻った。

 馬場が再びコートに戻ったのは第3クォーター残り約5分半のこと。レイアップを狙った際にファウルを獲得し、フリースローを2本沈め初得点に成功。残り約1分半にはドライブからレイアップを沈め、このクォーターで4得点を挙げる活躍を見せている。

 第4クォーターで馬場の出場はなく、この試合は計4得点2リバウンドで終えた。なお、ゲームは68-86でウォリアーズが敗れており、6月末に行われたNBAドラフト2022で全体4位指名を受けたキングスのキーガン・マレーがゲームハイの26得点をマークした。

 カリフォルニア・クラシック・サマーリーグには、キングスの他にもロサンゼルス・レイカーズ、マイアミ・ヒートが参加しており、次戦でウォリアーズはレイカーズと対戦する予定となっている。

■試合結果

サクラメント・キングス 86-68 ゴールデンステイト・ウォリアーズ

SAC|17|21|29|19|=86

GSW|13|19|20|16|=68

【動画】馬場は華麗なレイアップを披露!