アルゼンチン代表DFニコラス・タグリアフィコ(29)は今夏、アヤックスからの移籍が有力視されるようだ。 2018年夏のア…
アルゼンチン代表DFニコラス・タグリアフィコ(29)は今夏、アヤックスからの移籍が有力視されるようだ。
2018年夏のアヤックス入りから5年が経ち、昨季も公式戦29試合でプレーしたタグリアフィコ。アルゼンチン代表の常連としても名が通る左サイドバックで、以前にDFジョルディ・アルバの後継者としてバルセロナ行きも加熱した。
結局、カンプ・ノウ行きは噂どまりで流れていったが、アヤックスとの契約は2023年6月まで。アヤックス的にもこの夏が売り時ともなるなか、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、人気を博す存在だという。
現時点で、アヤックスのDFティレル・マラシアを取り逃してしまったリヨンのほか、ブライトン&ホーヴ・アルビオン、そしてスペインのクラブが獲得に名乗りを上げており、その行方が近く決着する様相を呈している模様だ。
スペインのクラブがどこなのか定かでないが、リヨンはチェルシーからレンタル加入のDFエメルソン・パルミエリが退団見通しで、ブライトンもDFマルク・ククレジャにマンチェスター・シティ移籍の噂が浮上している。