■ロードベイリーフ
オープンの韋駄天S2着から重賞獲りを狙うのがロードベイリーフ。その前走は自身にとって初めての直線競馬だったが、最後は上がり3番手の鋭脚を見せ、オープンクラスでの初連対を果たしている。斤量54キロが有利に働いたことに加え、このクラスのペースにも慣れてきたのだろう。
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今年1月のサンライズSで、のちの函館スプリントSで2着に好走することになるジュビリーヘッドを差し切って勝利を飾るなど、元々のポテンシャルが高い馬。道中の流れに適応できるようになった今なら、一発があっても驚けない。
前走後は短期放牧を挟み、ここを目標に調整。久々を一度使われたことで、体調は型通りに良化している。さらに小倉コースは昨年3月の勝ち星を含め、掲示板3回と好相性の舞台で、今回課せられたハンデ54キロも許容範囲だ。前半が激流になるようなら、波乱の使者となる可能性は十分。
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著者プロフィール
山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長 元・競馬月刊誌の編集長で、現在はスポーツの未来を読みとくメディア『SPREAD』の編集長。1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。「ウマ娘」はゴールドシップ推し。













