ジェノアは1日、元イタリア代表FWでクラブOBのアルベルト・ジラルディーノ氏(39)がプリマヴェーラの監督に就任すること…

ジェノアは1日、元イタリア代表FWでクラブOBのアルベルト・ジラルディーノ氏(39)がプリマヴェーラの監督に就任することを発表した。

現役時代は数多くのクラブを渡り歩き、ピアチェンツァでキャリアをスタートさせると、エラス・ヴェローナ、パルマ、ミラン、フィオレンティーナ、ジェノア、ボローニャ、広州恒大(現:広州FC)、パレルモ、エンポリ、ぺスカーラ、スペツィアでプレーした。

2018年7月に現役を引退。イタリア代表としても2006年のドイツ・ワールドカップで優勝を果たすなどしていた。

ジェノアでは2012年1月から2014年7月まで所属し、途中1年間はボローニャにレンタル移籍。公式戦52試合で20ゴール9アシストを記録していた。

引退後はレッツァートで監督業をスタート。その後、プロ・ヴェルチェッリ、シエナで監督を務めていたが、2021年10月に解任されていた。

【写真】8年ぶりに古巣に戻ったジラルディーノ

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— Genoa CFC (@GenoaCFC) July 1, 2022