インテルを契約満了で退団するウルグアイ代表MFマティアス・ベシーノ(30)に、マルセイユが関心を寄せているようだ。 20…

インテルを契約満了で退団するウルグアイ代表MFマティアス・ベシーノ(30)に、マルセイユが関心を寄せているようだ。

2017年8月にフィオレンティーナからインテルの一員となったベシーノ。加入後すぐに欠かせない戦力となったが、アントニオ・コンテ監督(現トッテナム指揮官)の就任以降はプレータイムを減らし、シモーネ・インザーギ体制となった今季も序列を覆すことはできなかった。

今季で契約満了となるベシーノに対しては、エンポリ時代に師事し、飛躍のキッカケとなった恩師であるマウリツィオ・サッリ監督が率いるラツィオや、ジェンナーロ・ガットゥーゾ新監督を迎えたバレンシアなどから関心が寄せられてきた。そんな中、新たに獲得に名乗りを挙げるクラブが浮上している。

スペイン『Fichajes』が著名なジャーナリストであるジャンルカ・ディ・マルツィオ氏の情報をもとに報じたところによると、リーグ・アンのマルセイユもベシーノ獲得を模索しているクラブのひとつであるとのことだ。

ベシーノ本人もこれまで10年近くプレーしたイタリアを離れることを考慮しているとみられ、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を確保するマルセイユ行きは魅力的な選択肢ではないかと考えられている。