法政大学 4-0 東京大学
勝:菅野 敗:小林
本塁打:無し

法政が連勝で勝ち点を獲得。明治との優勝決定戦の可能性を残し、春季リーグ戦全日程を終了した。

同点で迎えた5回表。法政は先頭の8番・舩曳(天理)が死球で出塁、菅野(小高工)の送りバント、相馬(健大高崎)の安打で1アウト2,3塁のチャンスをつくると、主将・森(日大三)に適時打が飛び出し、東大の先発・小林(横浜翠嵐)から2点を先制。9回には東大の2番手・宮台(湘南)から、森がこの試合2本目となる2点適時打を放ち、試合を決定づけた。

投げては、先発・菅野が8回8奪三振、無失点の快投。140キロ台後半の直球を軸に、縦のスライダーで東大打線を封じ込めた。

敗れた東大は先発・小林が5回途中2失点の好投。5回途中から登板した2番手・宮台も踏ん張りを見せるも、打線が沈黙。白星無しで春季リーグ戦を終えた。