レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワがチャンピオンズリーグ(CL)優勝の証をタトゥーという形で残している…

レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワがチャンピオンズリーグ(CL)優勝の証をタトゥーという形で残している。

2018年にチェルシーからレアル・マドリーに加入し、守護神の座に定着しているクルトワ。今シーズンも公式戦51試合に出場すると、チームはラ・リーガで35度目のリーグ優勝を達成。さらにチャンピオンズリーグ(CL)でも4年ぶり14度目の栄冠に輝いた。

特にCLでは決勝のリバプール戦で好セーブを連発し、マン・オブ・ザ・マチに輝くなど見事な活躍を披露したが、クルトワは自身を「レンガの壁」に例えることにしたようだ。

クルトワが自身のインスタグラムのストーリーズで明かしたのは、ゴールの内側に敷き詰められたレンガの壁と「TC1(Thibaut Courtois 1の略)」の文字、そしてビッグイヤーと呼ばれるCLトロフィーを描いたタトゥーだった。

クルトワにとっては自身初のビッグイヤーだっただけに、その喜びはひとしおだったようだ。

【写真】ゴールにレンガが敷き詰められたクルトワの新タトゥー

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