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 2021-22シーズンのB1で最もフィールドゴールを成功させた選手は誰なのか? チームの得点源として、シュートを決め続けた選手たちの「フィールドゴール成功本数」を確認し、ランキング形式でまとめてみた。

※所属は2021-22シーズン

■1位 ショーン・ロング 532本


 2位に130本以上の大差をつけて首位に輝いたのは、レバンガ北海道のロングだ。フィールドゴールアテンプトは驚異の930本を記録するも、57.2パーセントと高い成功率を誇った。Bリーグ移籍初年度ながら4度の40得点以上をマークすると、1試合平均25.0得点で得点王を受賞した。

■2位 ニック・ファジーカス 403本


 2位は川崎ブレイブサンダースのファジーカス。現在37歳ながら、745本のアテンプトで、54.1パーセントのフィールドゴール成功率を記録した。今シーズンも抜群の安定感で平均19.7得点をマークし、2年連続4回目のベスト5に選出された。

■3位 ブライス・ジョンソン 397本


 3位には富山グラウジーズのジョンソンがランクインした。日本で初のシーズンを過ごすと、676本のアテンプトで、平均15.8得点をマーク。トップ10入りした選手の中で最も高い、58.7パーセントのフィールドゴール成功率を記録した。

■4位 ジャスティン・ハーパー 394本


 4位は京都ハンナリーズのハーパーだ。在籍2年目の今シーズンは、768本のアテンプトで、51.3パーセントのフィールドゴール成功率を記録。平均19.1得点と昨シーズンより大きくスタッツを伸ばし、チームをけん引した。

■5位 セバスチャン・サイズ 372本


 5位にランクインしたアルバルク東京のサイズは、691本のアテンプトで、53.8パーセントのフィールドゴール成功率をマーク。今シーズンより新天地に移籍すると、自身初のリバウンド王に加え、平均18.0得点とオフェンス面でも存在感を発揮した。

■PICK UP 安藤誓哉 301本


 島根スサノオマジックの安藤は、帰化選手を除く日本人選手でトップの数字を残した。706本のアテンプトで、42.6パーセントのフィールドゴール成功率を記録すると、同じく帰化選手を除く日本人選手の中でトップの平均15.7得点をマーク。新天地の島根で躍動し、自身初のベスト5へ選出された。

■2021-22シーズン B1リーグ FG成功数 トップ10

1位:ショーン・ロング(レバンガ北海道) 532本

2位:ニック・ファジーカス(川崎ブレイブサンダース) 403本

3位:ブライス・ジョンソン(富山グラウジーズ) 397本

4位:ジャスティン・ハーパー(京都ハンナリーズ) 394本

5位:セバスチャン・サイズ(アルバルク東京) 372本

6位:ジェームズ・マイケル・マカドゥ(サンロッカーズ渋谷) 368本

7位:ノヴァー・ガドソン(滋賀レイクスターズ) 365本

8位:ペリン・ビュフォード(島根スサノオマジック) 360本

9位:ショーン・オマラ(滋賀レイクスターズ) 358本

10位:ダバンテ・ガードナー(シーホース三河) 349本

■2021-22シーズン B1リーグ FG成功数 日本国籍選手トップ10

※()内は外国籍選手を含めた場合の順位

1位(2位):ニック・ファジーカス(川崎ブレイブサンダース) 403本

2位(20位):マイケル・パーカー(群馬クレインサンダーズ) 313本

3位(25位):安藤誓哉(島根スサノオマジック) 301本

4位(32位):アイラ・ブラウン(大阪エヴェッサ) 272本

5位(35位):寺嶋良(広島ドラゴンフライズ) 266本

6位(37位):ベンドラメ礼生(サンロッカーズ渋谷) 254本

7位(45位):西田優大(シーホース三河) 237本

8位(46位):藤井祐眞(川崎ブレイブサンダース) 234本

9位(48位):福澤晃平(茨城ロボッツ) 232本

10位(54位):トーマス・ケネディ(広島ドラゴンフライズ) 221本

【動画】44得点10リバウンド! ショーン・ロングの群馬戦のハイライト