チェルシーがユベントスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(22)の獲得に向け、選手を絡めたオペレーションで移籍金の値…

チェルシーがユベントスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(22)の獲得に向け、選手を絡めたオペレーションで移籍金の値下げを図りたい意向のようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。

2024年夏までの契約となっているデ・リフトの契約解除金は1億2000万ユーロ(約170億円)に設定されている中、チェルシーはドイツ代表FWティモ・ヴェルナーかアメリカ代表FWクリスチャン・プリシッチを差し出すことで移籍金の値下げを図りたいようだ。

しかし、ユベントスは現金を求めており、1億ユーロ以上のオファーがない限りデ・リフトの放出は認めない方針とのことだ。

今夏、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーとデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンがクラブを離れた中、喉から手が出るほど欲しいセンターバックの人材だが、デ・リフト獲得を実現できるだろうか。