福島ファイヤーボンズは22日、アレックス・マーフィーとジェイソン・ウォッシュバーンの退団を発表した。

 フィンランド代表としても活躍するマーフィーは、206センチ104キロのパワーフォワード。ハンガリーやスペインなどを経て2021年に福島へ加入し、今シーズンは49試合の出場で679得点(平均13.9得点)264リバウンド(同5.4リバウンド)を記録した。

 アメリカ出身で現在32歳のウォッシュバーンは、213センチ111キロのセンターで、横浜ビー・コルセアーズや新潟アルビレックスBBなどを経て2021年に福島へ入団。今シーズンは50試合の出場で911得点(同18.2得点)451リバウンド(同9.0リバウンド)を挙げた。

 両選手は退団に対し、クラブを通じてコメントを発表。マーフィーは「福島ファイヤーボンズのフロントスタッフ、チームスタッフ、チームメート、そしてブースターの皆さんに感謝します。皆さんのおかげで忘れられない1年になりました」、ウォッシュバーンは「悔しい結果でしたが福島で過ごした時間はいい時間でした。これからの活躍を期待しています!」と語った。