元ドイツ代表MFメスト・エジルが、プロゲーマーに転身するという噂を否定した。 先日、代理人のルクト・ソユット氏からeスポ…

元ドイツ代表MFメスト・エジルが、プロゲーマーに転身するという噂を否定した。

先日、代理人のルクト・ソユット氏からeスポーツ界進出の可能性が明らかにされたエジル。以前からゲーム愛が深いことは知られていたが、現在はドイツにゲーム専用の別荘を建てるなど、フットボールと同じくらい熱中しているようだ。

一方の本職では、昨年1月に加入したフェネルバフチェで順調にキャリアを送っていたが、腰椎の問題をきっかけに今年3月からベンチ外に。来季から新たに就任するジョルジェ・ジェズス監督からも戦力外と見られており、去就が不透明な状況となっている。

しかしエジルは、フェイクニュースだとゲーマーへの転身説を否定。母国のフェネルバフチェで大きな目標を達成するという野望を掲げ、意気込みをあらわにした。

「世間からの信用失墜を防ぎ、僕らのコミュニティに正しく情報を伝えるために、この声明を出す必要があった」

「まず第一に、僕は特別なプログラムによって個々に準備を続けており、小さい頃から愛していたクラブに貢献するために、辛抱強くその時が来るのを待っている」

「僕は休暇を過ごすためにフェネルバフチェや祖国のトルコに来たのではない。毎回この栄光のユニフォームを着て、貢献すること以外の目的はない」

「幼い頃から好きだったフェネルバフチェと一緒に達成したい目標がたくさんある。それを成し遂げるまで、僕はサッカーを辞めない」

「僕もクラブもフットボールとしてのプロセスを歩んでいる。このプロセスを最高の形で乗り切ることで、愛するフェネルバフチェに貢献することが僕の最大の願いだ」

「ファンの皆さんにお願いしたいのは、メディアのフェイクニュースを信用しないでほしいということだ」

「敬具、メスト・エジル」