サウサンプトンは21日、ボーフムからU-21ドイツ代表DFアルメル・ベラ=コチャプ(20)の獲得を発表した。契約期間は4…

サウサンプトンは21日、ボーフムからU-21ドイツ代表DFアルメル・ベラ=コチャプ(20)の獲得を発表した。契約期間は4年。イギリス『スカイ・スポーツ』によると、移籍金額は950万ポンド(約15億8000万円)とみられる。

ベラ=コチャプは身長190cmのセンターバックながら身体能力に優れ、アカデミー時代から過ごすボーフムでプロデビュー。まだ20歳だが、すでに公式戦74試合の出場数を誇り、2021-22シーズンも26試合でプレーした。

ラルフ・ハーゼンヒュットル監督から「我々のプロフィールに合致する選手で、大きなポテンシャルを秘めている」と評されるなか、ベラ=コチャプもサウサンプトンを通じて、喜びの思いとともに、意気込みを語っている。

「アメージングだし、ここに来られて嬉しいよ。若い選手は誰もがプレミアリーグでのプレーを夢見ている。ここにいれて幸せだし、感謝しているよ」

「監督の影響は大きかったね。同じ言語を話せるし、僕に対する彼の興味もすごく大きかった」

「クラブは僕を納得させ、僕を含めたプロジェクトを作りたいと言ってくれたんだ。自分のポジションを掴むためにファイトするよ」